年末年始のお知らせ 新年のご挨拶

2009年01月16日

お花屋さんの仕事〜水上げ


前回、仕入れのお話をさせていただきましたが
切り花を仕入れたあとには『水上げ』という作業があります。

水上げというのは・・・

生産者さんから市場に運ばれる時には
お水から離れて運ばれます。

その お水が下がった状態から
お水をたっぷり吸わせて 元気にしてあげる作業です。


まずは、
水に浸かる部分の葉っぱを綺麗に取り除きます。

葉っぱが水に浸かっていると
バクテリアが発生して水がにごりやすくなりますので
お水には葉っぱがつかないようにします。

その後、花にあわせて
花の茎を切ったり、折ったり、お湯に浸けたり。

というような作業になります。

他にもいろいろ方法はありますが
この3つが基本になります。


花束などを花瓶に生けるとき
茎を「切って」花瓶にいけると思ってらっしゃるかたが多いと思います。

実は、意外と「折って」あげる花が多いんです。


分からないときには・・・

とりあえず茎を少し 手で折ってみてください。
パキッとすぐに折れれば、折るのが適した植物です。

茎がグニャッと曲がってしまうものは、切る。

というふうに考えると、分かりやすいと思います(^^)


折る植物の代表的なものは

●菊の仲間
●枝物(ちょっと硬めの時には縦に割ると良い)全般
その他 なじみ深いお花では ストック トルコ桔梗 リンドウ
などなど たくさんあります。

折ってみると分かると思います。
パキッと簡単に折れますよ(^^)


これからの春の時期は、切る植物が多いです。

●チューリップ
●アネモネ
●ラナンキュラス

などの球根の植物も
切ってもらう植物になります。


定番で一年中あるものの中では

●バラ
●ユリ
●ガーベラ
●カーネーション

などは 切ってもらう植物になります。


大体このくらいを分かっていただけると
お家でもお花が長持ちしてくれると思いますよ。

試してみてくださいね〜♪


お花の元気がなくなったときは・・・

寿命で元気がなくなることもありますが
水が下がりやすい植物 というのもあります。

1.そのお花を新聞でくるむ
2.茎の下2cmくらいを熱湯に15分くらい浸ける
(熱湯からぬるま湯に変わるくらいまで)

こうすると
びっくりするくらいピシッと元気になるお花もたくさんあります。

ちょっと元気がなくなってみたら、試してみてください♪


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 お┃わ┃り┃に┃
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先日、5年ぶりに学生時代の友達と集まりました。

会う人会う人から 「太ったな〜」と言われて
ちょっとショックを受けました(T_T)

以前聞いたラジオによると

身長から100を引いたくらいで、
少しぽっちゃりぐらいが 一番長生きできる体重だそう。

今、私が 身長179cm、体重78kg なので
丁度良い体重だな〜と思っていたんです。

が・・・
余りにも言われたので、今年は思い切って
少しダイエットしようかな〜と思いました。

成功したらまたお知らせします!

お楽しみに〜(^^)

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kanoche2 at 16:44│ フラワーメール 
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